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Fluffy white croquis

日々の思索のためのクロッキー帳。オーディオやオススメなども。

歴代 iPad シリーズ比較一覧 (2017春)

Apple 道具 インフォグラフィック 比較一覧

f:id:align_centre:20170324213508p:plain 日本時間の3月22日に、Appleオンラインストアにしれっと登場した、新しい iPad ですが、これまで「iPad」と「iPad Air」と2種類あったのが、「iPad Air」をベースとした「iPad」に1本化されたような形になりました。

そこで、しばらく更新を怠っていた(汗)、歴代 iPad シリーズ比較一覧表を更新しました。( 前回 は2014年でした…汗)

機能等詳細な比較は、Apple公式サイトを参照ください。

新しい「iPad」は「初代 iPad Air」がベース?

冒頭の一覧表を見ると一目瞭然ですが、新しい「iPad」は、ちょうど初代の「iPad Air」と同じ大きさ・厚さと重量。プロセッサが最新の「A9」に刷新され、カメラは「iPad Air 2」のものを引き継いだ形になっています。

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その上、価格は歴代で最もコストパフォーマンスの高いものになっており、iPadを買うならこの新型がお得に見えます。

iPad Air」というカテゴリーがなくなりましたが、9.7インチ iPad Proが、iPad Air 2 と同じ大きさ・厚さ・重量になっているので、そういう棲み分けになるのでしょう。

iPadの選択肢はシンプルに

総合的に見ると、新「iPad」の登場で、今までやや複雑だったiPadのラインナップがシンプルになった形ですね。
タブレット端末は、あると便利だけれども「帯に短したすきに長し」感のある端末にもなりつつあり、ラインナップの整理というのは合理的な選択なのかもしれません。

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ちなみに、自宅にはもう何も動くアプリがない(笑)初代iPadが未だに眠っているので、これを機に初代 iPad Air の進化版とも言える、新しい「iPad」に買い換えようか、それとも携帯性の高い「iPad mini 4」にするべきか、と悩みどころです…
あるいは、事実上生産終了となった「iPad Air 2」の値下げを待つという選択肢も!?

ハードウェアと対応OSの寿命という点では、おそらく「9.7インチ iPad Pro」が一番長く使えそうな気はしますが。

iPad Air2 128GB  Gold wi-fiモデル

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Acoustune「HS1004」「HS1005」レビュー 〜音のシャワーを浴びるように楽しめるイヤホン

オーディオ 道具 レビュー
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今回は Twitter でのお知り合い、REVおじさん経由で代理店さんから試聴機をお借りしたイヤホン「Acoustune HS1004/HS1005」のレビューです。

「Acoustune」は、香港を拠点とするメーカーで、設計を日本で、開発を香港で行い、中国で生産するという国際分業型のメーカーのようで、日本では「日本ディックス」さんが総輸入代理店として販売を行っています。
残念ながら、Webサイト( http://acoustune.com/ )が現在閉鎖されてしまっている(→4月にリニューアルオープンの予定だそうです)ので、商品紹介ページ等が見られませんが、今回お借りした「HS1004」「HS1005」は、オーディオファンの間では人気のある機種としてよく知られています。

HS1004/HS1005 は、上のタイトル画像のように、標準添付される大口径のダブルフランジ型のイヤーピース(イヤーチップ)が特徴的ですが、個人的にこのイヤーピースがどう頑張っても耳に入らず、店頭などで試聴ができずに敬遠していましたが、製品にはそれ以外のタイプのイヤーピースも同梱されているようで、今回試聴用サンプル機をお借りして、ようやくゆっくりと試聴することができました。

「HS1004」と「HS1005」はそれぞれ前モデル「HS1003」から別方向に進化した製品

「HS1004」「HS1005」という型番を見ると、一見「HS1005」が「HS1004」の後継機かのように思ってしまいがちですが、実はそうではなく、両者の前モデルに当たる「HS1003」からそれぞれ別の方向に進化した製品のようです。

HS1004
HS1003の基本スペックはそのままに、チューニングを中低域重視(ピアノ、女性ボーカル、低音沈み込みや音場の横幅拡張)に変更

HS1005
HS1003の基本スペックはそのままに、AKバランス出力(Φ2.5mm、4極プラグ)機器へ対応。 シュア掛け専用ケーブル出し。

以上を踏まえ、それぞれ見ていきましょう。

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「Meze 11 Neo」「Meze 12 Classics」レビュー 〜どこまでもナチュラルなイヤホンの1つの完成形

オーディオ 道具 レビュー
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昨今は国内外より様々なイヤホンが発売されており、1万円以下の数千円のリーズナブルな価格帯でも、非常に優れた音を出すものが増えてきました。

そんな中で、個人的に「これは!」と思うイヤホンに出会いました。

東欧ルーマニアの逸品「Meze」

「Meze(メゼ)」というメーカー名は、多くの方は初めて聞く名前かもしれませんが、東欧のルーマニアに本拠地をおく、ウッドハウジングのヘッドホンやイヤホンを中心に開発・販売しているオーディオメーカーです。

これまでの Meze のイヤホンやヘッドホンは、木のぬくもりを感じるような柔らかで深みのあるサウンドが特徴で、ある意味個性的な機種として一部で人気を集めていました。個人的に Meze というメーカーを知ったのも、「Meze 11 Classics」というイヤホンの陰影表現のよさにハマって購入したのがきっかけでした。

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Meze 11 Classics

しかし、2015年の暮れに「Meze 99 Classics」というヘッドホンが発売されてから、状況は一変しました。
音質、デザインともに一新された「Meze 99 Classics」は、その洗練されたデザインと音質により世界中で高く評価され、デザインやオーディオの数々の賞を受賞することとなりました。

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Meze 99 Classics /出典:https://www.mezeaudio.com/

そして、その Meze 99 Classics のサウンドを受け継ぐかのように作られたイヤホンが、今回紹介する「Meze 11 Neo」と「Meze 12 Classics」です。

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左から:11 Deco, 11 Classics, 11 Neo, 12 Classics

Meze 99 Classics の音を受け継ぐ、「Meze 11 Neo」と「Meze 12 Classics」

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